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キャッシングの枠が増えるタイミングについて

キャッシングには「枠」というのがあります。
これはどういうものなのかというと、
キャッシングで最高いくらまでお金を借りられるか、
その上限を定めているものです。

上限は定めておりますが、あまり下限は定めておりません。
下限は10000円くらいのところが多いようです。
この上限のことを別名「限度額」や「極度額」などといったりします。

キャッシングの金利は借入に応じて異なる

キャッシングの世界では、限度額が多ければ多いほど、金利が低くなる傾向にあります。
例えば、同じ100000円を借りるにしても、限度額が300000円の人と500万円の人では、
500万円の限度額の人の方が適用金利は低くなります。
限度額というのは、希望すれば誰でもその金額に設定をしてくれるわけではありません。
審査によって、キャッシング会社が決定するものです。
消費者金融などでは、年収の3分の1以上のお金を貸すことはできませんので、
限度額もおのずと年収の3分の1が上限となります。
一方銀行キャッシングの場合には、そういった制限はありません。

実績を積んで、信用度がアップするとキャッシング枠を増やせる。

一生最初に決められた限度額で行くのかというと、そうではありません。
ある程度利用実績を積み上げると、限度額がいつの間にか上がっている場合があります。
限度額が上がる可能性のあるタイミングとしては、更新時期があります。
実はキャッシングには有効期限があり、おおむね5年間です。
そのタイミングで、限度額を増枠されることがあるのです。
しかし、それが知らされることはあまりありません。