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何回で返済するのがBESTか?

いざ消費者金融でキャッシングをしてみようと考えると
意外と初めてのことでわからないことが多く迷いが出てくると
思います。キャッシングを初めてする方は厳選系のキャッシング比較で業者を
探すまでは意外と簡単ですが、借り入れる額が決定し返済の回数はどうするかなど
決めることがかなり迷うということは結構あると思います。
自動で毎月返済する場合は何回がBESTなのでしょうか。

借入金額とキャパで判断

何回かというのは人によってことなるでしょう。
6回12回32回などこのあたりで考える方が多いのではないでしょうか。
当然年利ですから長くなればなるほど総返済額は増えますのでできる限り
短い期間で返すのが理想です。
ただ短い期間で返そうと意識しすぎて返してまた借りるという
わけのわからないサイクルに陥らないようにしましょう。あまり無理に返済すると
返済したけどお金が足りないという状況にもなりかねません。

生活費と返済額を比較する

借入する前と借入後の決定的に違うところは返済額の分だけ
使えるお金が減ると考えましょう。
そもそも消費者金融からお金を借りる理由にもよりますが、大半の
方がまとまったお金が必要だからだと思います。
6か月にわけて借入したお金を使うという方はまずいないでしょう。
そう考えると、借入した金額は何かに使って消えるわけですから
返済は毎月その額÷回数で減っていくことになります。

2回目3回目の借入は返済が終わってからするのには問題は
ないと思いますが、返済が終わっていないのに、また借入しようとするのは
あまり良い行動ではありません。
そうならない為にも、まずは毎月の最高と最低の生活費を割り出しておくことは
とても大切かと思います。
意識してここまでは使える、これ以上は使ってはいけいないという
線引きのルール設定です。

返済可能金額ありきで借入額を考える

上記ようなルールを決めたなら、回数から先に決めるのではなく、
返済のために無理なく用意できるであろう額に近い金額、
もちろん設定できる最低返済額を超えた金額から、回数を決定するというやり方が
一番安全なのではないでしょうか。

回数から決めるのも良いですが、無理のある金額での返済となっては意味がありません。
返済において回数が決まっていると、後何回で終わるなど分かりやすいのですが、少ない回数に収めようとして無理な返済額であったり、返済できるかできないかギリギリの返済額などを設定して
しまう危険性があります。無理な返済が一番厄介です。返済におくれると信用も落ちますし、
いい事がありません。完璧に返済可能にするには確実に収入があれば言い訳ですが、
このご時勢なので何が起こるかわかりません。なので返済可能額を自分で計算して
返済可能な金額ありきで、返済回数を決めるほうが無難です。
失敗しずらい方法かと思います。